仙境のカボッション 

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京都 梅小路公園 『一木の手づくり市』


京都の梅小路公園にて 毎月 第一木曜日に開催される
『一木の手づくり市』へ行ってきましたっ。(1月と5月はお休み)

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この日は暑さが ぶり返して…あっつぅ〜〜〜
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毎月15日に百万遍の知恩寺にて開催される手づくり市の姉妹市です。

百万遍には何度か行ったことがあるのですが
『一木の市』にははじめてっ!!!

9時半頃に着いたのに早くも人がっ。
こちらは百万遍に比べてゆったりと品物を見ることができます。
お客様の年齢層は少し…高かったようなっ。
着ている服も手づくり 手に持っているカバンも手づくりと
手づくり大好きなおば様達がワンサカワンサカッ!(あっワタシもですっ

出店されていらっしゃる方も年齢層が高い方が多くて
なんだかとっても楽しそう〜でした

途中 小腹がすいて…揚げたチーズ入りのカレーパンを食べましたっ!
おいしかった〜また食べたいっ。
カルピス入りの食パンも売ってたし買って帰ればよかったぁ〜。
…といつも家に帰ってから何かひとつは悔やんでいますっ(笑)
 
(続く〜)

雑貨 * CM2 * TB0 *




『 赤毛のアン展 』 出版100周年記念企画 行ってきました。


9月4日から9月15日まで 高島屋大阪店 7階グランドホールにて
『 赤毛のアン展 』 が開催されています。

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入口をはいるとすぐ アンの原作者
ルーシー・モード・モンゴメリーのコーナーが。

いきなり お話にも出てくる陶器の犬 『 マゴグ 』 !!!
その存在感にびっくりっ!!!
小さな陶器の犬かと思いきや 大きいじゃぁないですかぁ〜。
ガラスのショーケースの中で でででぇぇ〜ん。
100年前の陶器の犬の置物に しげしげと見入ってしまいましたっ。
この犬 本当は 『ゴグ & マゴグ 』 という対の犬の陶器だったのですが
ゴグの方は残念ながら壊れてしまって今はマゴグしか残っていないそうです。
そんな貴重な陶器の犬が日本に来て壊れやしないか…マジで祈っておりますっ

今回の 『 赤毛のアン展 』 一番のみどころは
なんと言ってもモンゴメリーの直筆の原稿がみられることです。
ついにワタシも見ましたっ♪薄暗いライトのもと…
…はっきり言って目が点になるくらい
アルファベットの判別もつかないぐらい達筆に書かれていました…

その横には 当時出版された貴重な 『 赤毛のアン 』本が何冊か。
100年のにおいをかいでみたかったけど
貴重なためガラスケースの外からじぃぃ〜っと。
許可なく出版された本もあり これはモンゴメリが訴えて
すぐ 出版禁止になったためよけい貴重な本となってしまったそうです(笑)
…当時は大胆な出版社があったもんですねっ。

モンゴメリーが作ったというあのクレイジーキルトも
展示してありました。


次のコーナーは翻訳者の村岡花子さんのコーナーです。
カナダ人の宣教師ミス・ショーが当時 戦争で雲行があやしくなった頃
国へ帰る時に “ 友情の証  ” として
『 赤毛のアン 』の 原書を村岡花子さんに贈ったそうです。
戦時中(第二次世界大戦) 村岡花子さんは この 『 赤毛のアン 』を
翻訳し続け 空襲警報が鳴ると アンの原書と原稿を
風呂敷包みに包んで かかえて避難されていたそうです。

あの懐かしい『 赤毛のアン 』のアニメも上映されていました。
当時のカナダでのお料理やお菓子はどんなだったか
当時の古い洗濯機やアイロン インク壺や町並みの写真等々
プリンスエドワード島での『アンの部屋』も一部再現されていました。

『アンの部屋』では当時部屋に水道がないため
水差しに水を入れ顔や手を洗うときに洗面器のようなものに
水差しから水を入れ洗っていたそうですが
その水差しが意外に大きかったのでこれまたびっくりっ!

プリンスエドワード島での写真の本を何冊も出されている
有名な 写真家 吉村和敏さんのコーナーもありました。
あまりにもきれいでプリンスエドワード島を何度も訪れる人の
気持ちがわかりました〜。


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グッズは『赤毛のアン』のクリアファイルに
ポストカードを3枚選びました。
吉村和敏さん撮影の『グリーンゲイブルズ』。
内田新哉さんスケッチの
『モンゴメリが勤めていた郵便局』と『陽だまりの庭』。

以前 購入した『赤毛のアン』に関するポストカードはこちらです〜↓
(http://blogyo002haider.blog53.fc2.com/blog-entry-23.html)
(http://blogyo002haider.blog53.fc2.com/blog-entry-78.html)


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『 ゴグ&マゴグ 』のチャームのついたボールペン。
実際に小さな『 ゴグ&マゴグ 』の陶器の置物を売ってたんですが
5千円以上の値段がついてたため買わず(笑)
この小さなチャームで十分満足です〜♪

初日の平日に行ったためなんと入場者の年齢が
かなりご高齢だったような…
みなさまいつまでたってもアンのような夢みる心を
忘れないそんな方たちばかりでしたっ。
中には熱心なおじさんもいらっしゃいましたが(笑)





赤毛のアン誕生100年BOX赤毛のアン誕生100年BOX
(2008/06)
モンゴメリ

商品詳細を見る



赤毛のアン * CM4 * TB0 *




高橋京子 カキカキノート 『 カロリーヌ  』


高橋京子さんの カキカキノート 『 カロリーヌ 』 です。

1970年代に主に別マで活躍されていました。
とても きれいなきっちりとした絵を描かれる漫画家さんでした。

当時 雑誌では絵物語や短編の読みきりを
何作か描かれていらっしゃたように思います。
カラーがものすごくきれいで
文房具で何点かイラストを描かれておられるようです。

当時は 高橋京子さんのきせかえノートが
あることすら知りませんでしたっ…
後にヤフオクで『 カロリーヌ 』の存在を知りました。

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筆箱で 『 フローリィ 』 『 マリアン 』 という名で
ヤフオクにたまに出ていたりしています。

カラー漫画の美しさは当時他の漫画家さんに比べて
群を抜いていたように思います。
それゆえストーリー漫画よりもイラスト的な印象の方が
ものすごく記憶に残っているのかもしれません〜

こちらの『 カロリーヌ 』ワタシは所持していないのですが
いつか巡り合いたいです〜
きせかえノート・ぬりえ * CM4 * TB0 *




カエル 『 3段ボックス 収納ケース 』


モノが散乱している部屋をかたづけようと
ずっと適当な収納ケースを探していました…

でも…またまた ついノリで買ってしまいましたっ!!!
カエルさんの3段収納ケース

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大きさが違うのでかたづけるどころか
置く場所に困ってしまって…(笑)

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以前も同じお店で カエルさんのカラーボックスを購入しました。
そのときのボックスはこちらです↓

(http://blogyo002haider.blog53.fc2.com/blog-entry-5.html)

こちらは結局 マンガの本ばっかり収納しています…

…で結局また 適当な収納ケースを
いまだに探し続けています(笑っ)



雑貨 * CM2 * TB0 *




フローティングペン(ボールペン) 『ゲゲゲの鬼太郎』


つい先日 デパートで開催されている
水木しげる サンの  『 ゲゲゲの鬼太郎展 』 へ行ってきました。
グッズや絵葉書を物色していたら…ありました フローティングペン。

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鬼太郎とカラスが上下します。
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日本でも徐々にフローティングペン(動くボールペン)が
普及してきてるんですねっ♪

『 ゲゲゲの鬼太郎展 』は 子供連れの親子ばっかりで
ワタシらおばさん達は 少し浮いてましたっ(笑)
スノードーム フローティングペン * CM0 * TB0 *




スノードーム ( その12 ) 『 シンガポール マーライオン 』


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ジャジャ〜ン
マイミクさん からいただきました〜〜〜
シンガポール土産の スノードームですっ!
『 マーライオン 』 ですぅぅぅ〜。
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後ろからみた 『 マーライオン 』 っ
お魚や珊瑚と一緒に光が反射してものすごくキレイですっ!!!
とっても細かい キラキラのラメが降ります。

こちら ただのスノードームではございませんっ…
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どば〜んっ!!!なんとっペンホルダーにもなる
ペーパーウェイトにもなる スグレモノですっ おお〜っ!!!
早速、机の上でパソコンをしながら眺めさせていただいております〜。

シンガポールの香がするようでとってもとっても嬉しいですっ!!!
重たいのに本当に有難うございましたっ。
ペンホルダーになるスノードームは今まで全然持ってなかったので
本当に嬉しいです〜〜〜


スノードーム フローティングペン * CM2 * TB0 *




『 少女マンガパワー! 』 牧美也子先生 竹宮恵子先生


『 恵文社一乗寺店 』をあとにして 叡山電鉄『一乗寺』へ。
なんせ無人の駅で改札もないため 
切符はどうやって買ったらいいのかキョロキョロ???
ありましたっ…駅のホームの真ん中にぃ〜!

無事 切符も購入し 再び 京阪電鉄『出町柳』より『三条』へ
『三条』で東西線の地下鉄に乗り換え『烏丸御池』で下車。
2番出口をあがって右に交差点がすぐありますので
そこを左に曲がるとじきにもともと小学校だった校舎が見えてきます。
こちらが『 京都国際マンガミュージアム 』です。

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ここで 『 少女マンガパワー! 』という原画展が
7/19〜8/31まで開催されています。

◎出展作家は23名

手塚治虫・わたなべまさこ・松本零士・石ノ森章太郎・ちばてつや
水野英子・牧美也子・里中満智子・一条ゆかり・池田理代子
美内すずえ・竹宮恵子・山岸涼子・萩尾望都・陸奥A子
くらもちふさこ・岩館真理子・佐藤史生・吉田秋生・岡野玲子
CLAMP・今市子・よしながふみ (敬称略)


特別展に入ってすぐ 手塚治虫先生の『リボンの騎士』が♪
子供の頃何度も再放送してましたっ。

そしてうしろのショーケースには 
ななっなんとっ 手塚治虫先生の【漫画大学】
はじめて実物を目にしましたっ!
あっでもさわれない〜中を見れない〜!

水野英子先生も牧美也子先生も当時この【漫画大学】を読んで
多大な影響を受けた本なのだそうです〜。

原画もすてきだったけどショーケースの中が
なんだか懐かしくって昔持ってた本や付録もあったので楽しかったです。

今市子先生の『百鬼夜行抄』のカラーはやっぱり素敵でした〜。
森川久美先生と山岸涼子先生とささやななえ先生の
アシスタントをされていたとかっ。はじめて知りましたっ!

陸奥A子先生や岩館真理子先生やくらもちふさこ先生は
デビュー当時の絵柄に比べるとどんどん繊細で
消え入りそうなくらい細いタッチになっていましたっ。

牧美也子先生の女の子の絵はやはりかわいくて印象的でした。
レディースというか大人向けの漫画に転向されてからは
…ほとんど牧先生の漫画は読めなく(笑)なりましたが…


こんなに多くのプロの原画を一度に観ることは
なかなかできないので本当に貴重な時間でした。
しいて言えば一人の漫画家さんの原画の数がもっとあれば
もっともっと良かったかなぁ〜…


そのあと14時より 牧美也子先生と竹宮恵子先生の座談会がありましたっ♪
はじめてみるお二人はとてもファッショナブルで
お話は漫画家になったきっかけとか大人向けの漫画に転向した理由とか
髪の毛の色が日本人なら黒が多いのに牧先生の絵は茶色が多かったことや
貸本漫画をものすごく読んでいらしたことや
当時は少女漫画は男の人が描いていてほとんど女の漫画家はいなかった話や
源氏物語を描くいきさつなどとても興味深いお話が多かったです。

心なしか竹宮恵子先生もかなり緊張されていたような…
牧美也子先生もあまり表には出てはこられないですが
これにこりずにまた京都で座談会や原画展を開いてほしいです〜。

併設されている喫茶店に牧美也子先生の絵が加わりましたよ。
入口はいってすぐ右の壁になりますっ!!!

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図録とチラシです♪




少女マンガ * CM6 * TB0 *




京都 『 恵文社一乗寺店 』


昨日 『 京都国際マンガミュージアム 』 へ行くため
朝早く家を出発しすぎてしまい 時間がっ…

それで一度は行ってみたかった 京都で有名な本屋さん 
『 恵文社一乗寺店 』 へまず行って見ました。

京阪電鉄で出町柳駅下車
叡山電鉄に乗り換え
確か3つ目『一乗寺駅』にて下車しました。
無人駅で改札がなかったので…
ちょっとびっくりっ!!!

ホームから降りてすぐ右側の方向にまっすぐまっすぐ
徒歩5分位の向かって左側の2階建て建物の1階にありました。
すぐそばの斜め前に大きなドラッグストアーがありましたので
そこを目印に行けば大丈夫だと思います。


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全国でもファンが多いこの本屋さん。
外観はおしゃれ〜な感じ。
10時に開店するやいなや次々とお客さんが!!!


マイブームである豆本もありました〜。
ガラスのショーケースの中に入ってる高そうなのや
本の間にディスプレイみたいに置いてある豆本や
パラパラ写真みたいに絵や写真が動く豆本など
本当にいろんな豆本を拝見させていただきましたっ

雑貨関係も扱っている『恵文社一乗寺店』さん。
輸入モノが多くこれまたオッサレ〜っ♪
ポストカードもほしいのがあったけど…
今家にあるポストカードをバンバン減らしにかかっているのでガマン!ガマン!

旅行関係の本の品揃えもグ〜だし
古本関係の本もおもしろそうなモノが置かれ
お店の趣味の良さがひしひしと伝わってきました。

これで図書館みたいになってたらきっと何時間も居座ってただろうなぁ(笑)
ワタシもパパッと急いでみたわりに…1時間半もおりましたっ。

購入したのはこちらの本。
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『 本の手帳 第5号 』 田中栞 責任編集
特集がマイブームである 豆本女子。

ネットで買おうかどうか迷っていたら
『恵文社一乗寺店』さんでみつけ即購入〜。

田中栞さん作成の『豆本』も2種類
かわいいのが置いてありました〜♪
プロの『豆本』のサンプルをいっぱい見させていただいて
本当に楽しかったです〜♪
(普通の本屋さんに『豆本』自体なかなか置いてないもんなぁ〜。)

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レジに置いてあった 『 恵文社一乗寺店 』 さんの栞です〜♪

『 恵文社一乗寺店 』さんのHP
(http://www.keibunsha-books.com/)

このあと『京都国際マンガミュージアム』へ行きました。
続きます。





未分類 * CM0 * TB0 *




ご当地土産  『 ゲゲゲの鬼太郎 』 目玉おやじ


先日 旅行に行った際 自分用に買ったお土産ですっ

ついに ご当地グッズにまで手を出してしまいましたっ(笑)

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熊本限定 阿蘇山の上に 目玉おやじと一反もめん!!!
一反もめんと一緒だからつい買ってしまったっ

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帰りのサービスエリアで買った
広島限定 尾道ラーメンの目玉おやじ!!!
ラーメンの鉢におやじを差し込めるようになっているらしい…(笑)
ついでにおやじの顔はもみじ饅頭〜

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食べるのがもったいない 
妖怪の国銘菓? 『 ゲゲゲの鬼太郎 小まんじゅう 』!!!
小さなまんじゅうですが表面に各妖怪たちの顔が…

ご当地グッズが大流行みたいですねっ
キティちゃんにキューピーにドラえもんにスティッチにカトちゃんに
いろんなキャラクターのストラップが置いてありました。
今までキューピーはかわいいけどぉ…
膨大な種類があるのでコレクションに手を出すのはちょっと〜っという感じでした。
でもでも目玉おやじをみると…少しはいいかなぁ〜っていう感じですねぇ〜(笑)






雑貨 * CM0 * TB0 *




『 少女マンガ3人展 』  水野英子 青池保子 文月今日子 下関市立美術館


7月20日(日) 『 少女マンガ3人展 』 を観に
山口県の 下関市立美術館 に行ってきました。


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下関出身の漫画家 水野英子先生 と 青池保子先生
下関在住の漫画家 文月今日子先生
の3人の漫画家による原画展です。
一部 原画ダッシュ(原画を忠実に再現したもの)も含みます。

※水野英子先生の作品においては
昔は漫画の原稿というものは作者の手元に戻ってこず
雑誌にするための印刷の段階で処分されたり…で
ご本人自身お持ちでないとのことで
古い雑誌の作品からスキャナで取り込んで
展示された作品もありました。

最初の展示室は 水野英子先生でした。
幼少時 はじめて本屋さんへ行って購入した単行本が
『すてきなコーラ』でしたので特にコーラに出会えたことが
一番感慨深かったです


展示室の真ん中にはガラスのケースにおさめられた
貴重な昔の単行本や雑誌が飾ってあります。
その中で見つけました〜。
ワタシの大好きなショウワノートが3冊。
2冊は見たこともない水野英子先生のショウワノートでしたので
写真に撮れないのが本当に残念でしたっ。
ハニーハニーのスケッチブックもありましたっ!

続きの展示室は 青池保子先生でした。
青池先生の作品はほとんどカラー原稿で
実に緻密に描かれこれホントに原画なの?と思うぐらい
海や雲の描き方や光のとらえ方がすごかったですっ!
(トークショーでも海を描くのが大好きとおっしゃてましたっ)

ガラスの額の中に入ってなかったら
もっとじっくり細部まで研究(?)したかったのですが…
衣装の凝り方がもう尋常じゃないぐらいすごかったです。


最後の展示室は 文月今日子先生でした。
文月先生の作品は ほんとに色合いが癒し系〜です。
少女フレンド時代の作品は実はワタシはあまり読んだことが
なかったのですが『銀流砂宮殿』『金のアレクサンドラ』あたりから
あっこの人の作品いい〜と新刊が出るたび購入するようになりました。
そのカラー原稿もありましたっ。(砂丘に女の人が佇むシーン)
マジマジと見入ってしまいましたっ!



13時からは光の庭で
3人の先生方によるトークショーが開かれました。


水野先生はもう少女マンガ界の巨匠・大御所的な存在で
どっしりときびきびとお話され年齢よりもずっと若く見えましたっ。

青池先生はどちらかと言うとお笑い系の楽しそうな先生で
文月先生はご本人自身マンガから出てきたような
かわいい系キャラでした。特にお声がかわいい〜。


トークショーではいろんなことを語ってらしたんですが
その中で漫画家になったきっかけが水野英子先生は
貸本屋さんがご実家のすぐ目の前か斜め前にあったとのことで
貸本屋さんに行って貸本漫画を借りるのが日課だったとのことです。
時間があればこの貸本時代のお話とかもっともっと語ってほしかったです。

あと水野先生のお話の中で下川洋子先生のお話が出てきました。
下川洋子先生も会場にいらして紹介されていらっしゃいました。
『星のたてごと』の代筆のお話がとても興味深かったです。

北島洋子先生のお話も
結婚式の新婚旅行に行く直前までマンガを描いておられたとか。
その続きを水野先生が代筆されピンチの時には
漫画家さん同志助け合っているお話などとても楽しいトークショーでした。

トークショーは13時から14時半までで
あとはファンの方からの質問コーナーでした。
でそのあとサイン会があったのですが
ワタシは残念ながら時間がなかったので
ファンの方の質問コーナーから去らさせていただきました。

画像は 左はチラシで 右が図録としおり3枚です。












少女マンガ * CM2 * TB0 *